


私の携帯に、アダルトサイト業者を名乗るメールが届きました。
「現在の状態をこのまま放置されますと、年間会員変更料金として¥××,×××円のご請求をさせていただきます。年間会員変更をご希望されない場合、下記より無料会員に変更手続きをお願いいたします」
驚いて某相談センターに電話したところ、「支払いに応じる事はない」とアドバイスされました。しかし放置していたら、やがて「料金を支払ってください」「やむを得ない場合は裁判になります」という電話が何度もかかるようになりました。
相手のやんわりと諭すような口調から「本当に支払義務がないのか」不安な毎日を送っています。


架空請求は無視するのが一番?
社会現象にもなった「架空請求」は、おもに「最終通達書」「未納利用料金」「回収代行手数料」などの名目で金銭を要求してきます。
当たり前ですが、身に覚えのない債務を支払う必要などありません。しかし被害者はもっともらしい法律用語に騙されるか、「家や勤務先に行く」という文言に恐怖を感じて、お金を払ってしまうようです。また、突然自宅に請求のハガキが届き、驚いて相手業者に連絡し個人情報を奪われるケースも急増しています。


個人情報を知られてしまった、お金を払ってしまった
今や架空請求は、誰の身にふりかかってもおかしくない時代。もし架空請求業者に連絡したり、お金を払わされてしまったら、すぐに弊社までご相談ください。そのままの状態を放置すると、思わぬ二次被害に遭う危険があります。
被害を食い止めるには、相手業者が何者なのかを見極めることが大切です。弊社ではまず相手業者の徹底調査を行い、その存在を見極めます。架空請求の場合、相手業者が実際に存在することはまずありません。電話でその点を突けば、執拗な請求はピタリと止みます。
しかし、一度でも個人情報が流出してしまうと、後日また別の架空請求に遭う危険があります。弊社はこうした二次、三次被害にも万全のアフターフォロー体制を整えていますのでご安心ください。




東京都在住 30代 会社員
岡山県在住 30代 ОL
