
いじめの手段は、殴る・蹴るなど身体的な攻撃はもとより、心理的に苦痛を与える無視、ネットの掲示板などに悪口を書き込む「ネットいじめ」など、時代と共に多様化しています。
継続的ないじめは、引きこもりや欝病、果ては自殺へと発展しかねません。自分自身や周囲にいじめの兆候が見られたら、早めに対処されることを強くお勧めします。


兵庫県在住 38歳 主婦
小学校5年になる息子がいます。よく仲の良い友人の話をしてくれたのですが、ある日を境に突然話さなくなりました。教科書がなくなったり、持ち物を壊されて帰ってくることもありました。
担任に相談すると「友達同士でふざけているだけですよ」と何も対応してくれません。
最近の息子はストレスが溜まっているのか暴言が多くなり、体にもアザが見られます。学校で何が起こっているのか全くわかりません。
神奈川県在住 45歳 主婦
娘が友人と些細なことで口論となり、仲が悪くなったことをきっかけに、クラスの友達からしばらく口をきいてもらえなくなりました。
「それなら気の合う友達と仲良くしたら?」と言ったのですが、携帯サイトの掲示板で中傷されたことにショックを受けたようで、学校を休みがちになってしまいました。
学校側は「事実関係の確認中」と言ったきり対応してくれません。

文部科学省によると、平成20年度のいじめ認知件数は約85,000件。昨年度より約16,000件減少しましたが、学校内での暴力行為は依然として急増しており、過去最多を記録しています。
近年の傾向としては携帯の掲示板等を使った「ネットいじめ」なども目立つようです。あからさまな暴力が少なくなった代わりに、陰湿な精神的攻撃が増えてきたのかもしれません。

いじめの多くは、教師の目が届かない休み時間や登下校時、あるいはネットの掲示板など教師の目が届きにくい場所で行われます。
弊社では、まずはいじめられているお子様の行動を調査し、録音などで証拠収集を行います。ネットでのいじめに関しては、弊社IT事業部が綿密な証拠収集を行います。いじめの証拠が固まった時点で、弊社顧問弁護士や司法書士による法的対応を行い、いじめをストップするよう働きかけます。
たとえ親であっても、お子様の微妙な変化は気付きにくいものです。また残念ながら、学校側が事実を認めたがらなかったり、誠実な対応をしてもらえるとは限りません。
お子様の事や学校でのトラブルにお悩みの方は、弊社までご連絡下さい。経験豊富な専門家と一緒にトラブル解決のお手伝いをさせて頂きます。
相談は無料です。まずはお気軽にご連絡ください。

