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いじめのご相談

「子どもがどうも、いじめにあっているようだ・・・」

そう思っても、果たして本当に「いじめ」なのかどうか・・・判断に迷うことが多いですね。子どもって「イヤなことをされた」は結構大げさに言うくせに、自分が悪かったことは、まず言わない。
学校に「うちの子がこんなことされました!」って怒鳴り込めば、「原因は『うちの子』にありました・・・」なんてこともよくききます。


そこで、相談機関などが基準に考えている「いじめ」は次の3点です。

  1. 自分より弱いものに対して一方的に行う
  2. 身体的・心理的な攻撃を継続的に加える
  3. 相手が深刻な苦痛を感じているもの

言葉によるいじめだと、「ふざけていただけなのに・・・」「からかっていただけなのに」「冗談なのに本気にして・・・」といじめっ子誤魔化すことがよくあります。


でも『いじめ』『からかい』は根本的に違います。仲良しで信頼し合える関係の人たちと、お互いに言い合って、みんなが楽しんでいる場合は、単なる『からかい』
(もちろん誰かが傷ついて、気まずい雰囲気になったら、そこで終了するのが原則です。)言われる側が『いつも同じ人』でかつ『そのことを苦痛に感じている』なら、それは立派な『いじめ』


1対1の場合は、単なる『けんか』と取られることも多いようですが、攻撃が一方的で、やる・やられるの関係が固定しているなら、これも「いじめ」です。





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