- SP解決センタートップ
- »
- いじめ・ひきこもりのご相談
- »
- ひきこもりの相談
ひきこもりの相談
厚生労働省の定義によると、引きこもりとは「6ヶ月以上自宅にひきこもって、会社や学校に行かず、家族以外との親密な対人関係がない状態」をさします。
原因としては、インターネット等による昼夜逆転生活や、社会で強い挫折体験を味わって自信を失ったということが考えられます。
引きこもりの人は、ただ毎日を怠惰に過ごしているのではありません。強い劣等感や将来への不安などの葛藤に苦しんでいることが多いのです。
実際にお客様から寄せられたご相談
東京都在住 会社員 43歳
現在18歳になる息子ですが、小さい頃から私達両親に反抗もせず、とてもいい子でした。
しかし、高校2年生頃から学校を休みがちになり、最終的には全く登校しなくなりました。部屋に閉じこもり、食事以外で全く顔を合わせません。
「今後どうするつもりなのか」と問いただすと、息子は怒り出し、今では会話も全くない状態になってしまいました。
長崎県在住 主婦 47歳
高校2年生の娘が、夏休みにパソコンを買ったことをきっかけに夜遅くから朝までパソコンに向かうようになりました。昼夜逆転の生活は学校が始まっても続き、飲食以外は閉じこもってパソコンと向かっています。
学校に相談しても「お母さんが朝きちんと起こしてください」の一点張り。心療内科は本人が嫌がるし、どうしたらいいかわからず相談しました。
【チェック事項】心当たりのある場合はご注意を
- 見た目にコンプレックスを感じている
- パソコンを長時間いじって部屋にこもりがち
- 昼夜逆転生活
- 家庭内暴力がある
- 挫折体験がある
- 他人と争うことを好まない
- 他人の視線や言動を異常に気にする
- 不眠や無気力である
- 他人と関わることが基本的に苦手
ひきこもりと精神障害
さまざまな要因によって社会的な参加の場面がせばまり、就労や就学などの自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている状態の方が、日本全国では約200万人居ると言われています。長期的な引きこもりは、下記のような精神障害を引き起こす要因にもなっています。
発達障害
広汎性発達障害(PDD)
神経発達障害(neurodevelopmental disorder )
社会不安障害(SAD)
全般性不安障害(GAD)
注意欠陥・多動性障害(ADHD)
注意欠陥障害(ADD)
学習障害(LD)
これらの原因は、自己意識とは関係なく引き起こることが多いと考えられています。
ひきこもりの傾向
・家族関係のトラウマ、過干渉などから自己肯定感を持てずに成長し、他者との繋がる事を不得手とし、孤立、イジメ被害などにも遭いやすい性質・社会不安障害(Social Anxiety Disorder)、あるいは全般性不安障害などの障害を抱えている
・現代日本の資本主義社会に圧倒され、人生に絶望して身動きがとれない状態
・自分が目にしたくない現実、不快な人達、場所、集団を見ないで済ませる為に、部屋に閉じ篭る
・建前(公の態度)と、本音(真実の自身)を合理化して、社会・ある状況から期待されるべき役割を見いだすことへの困難を持つ場合
・自分のやりたい事を漠然と思っているものの、行動に移せずただ考えている状態だけが続く
・虐待・性的暴力・ストーカーなどの被害の後遺症によるもの
ひきこもりは精神病に悩まれている方がそのほとんどです。
ご自身やご家族で解決できる問題ではなく、ひきこもりから抜け出せないまま更なる精神障害に陥っていくという悪循環に苛まれ、ご自身やご家族にも多大な精神的負荷を与えます。
SP解決センターがご提案する解決法
引きこもりから抜け出すには、ご家族の協力が不可欠です。本人がどんな葛藤を抱えているのかを明らかにし、家族全員がそれを受け入れなければいけません。
弊社では、専門のカウンセラーがご家族に状況をお伺いし、引きこもっている方と面談。ご本人と打ち解けるまで通わせていただき、ご本人の心の奥底にある原因を導き出して、社会に復帰できるまで全力でサポートいたします。
また、状況によっては、病院・自立支援センターへの搬送業務等を行っております。
ご自身を含め、家族・恋人・友人だけでは解決が難しい問題です。
状況を客観的に判断できる当センターのスタッフに相談することで解決の糸口が見えてくるはずです。
まずは当センターの無料相談をご利用ください。
*当センターは診療についての指示、薬の服用についての指示、その他医師法・医療法等、関連法規に抵触する行為をおこなうものではありません。
相談は無料です。まずはお気軽にご連絡ください。



















