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いじめの相談
いじめの手段は、殴る・蹴るなど身体的な攻撃はもとより、心理的に苦痛を与える無視、ネットの掲示板などに悪口を書き込む「ネットいじめ」など、時代と共に多様化しています。
継続的ないじめは、引きこもりや欝病、果ては自殺へと発展しかねません。自分自身や周囲にいじめの兆候が見られたら、早めに対処されることを強くお勧めします。
「いじめに遭っている!」のサイン
- 最近元気がない、または、異常に明るい。
- 学校に行きたがらない、朝になると頭痛や腹痛が起こったりする。
- 家族と話すことを避ける。
- 絶えずおどおどして、落ちつきがない。
他にも、
- 服や学用品が汚れたり、破れたりしている。
- モノがよく紛失する。
- 身体に傷がある。 などのことが、たびたび起こるのに、理由を聞くとあいまいな言い訳をする
- 「転んだときに服が破れた」(でも、破れる場所がおかしい。)
- 「転んだときに打った」(どんな転び方をしたら、そんな所打つの?)
- 「ゲームは友達に貸している」(でも貸すわりに借りることがない。)
実際にお客様から寄せられたご相談
兵庫県在住 38歳 主婦
小学校5年になる息子がいます。よく仲の良い友人の話をしてくれたのですが、ある日を境に突然話さなくなりました。教科書がなくなったり、持ち物を壊されて帰ってくることもありました。
担任に相談すると「友達同士でふざけているだけ」と対応してくれません。
最近の息子はストレスが溜まっているのか暴言が多くなり、体にもアザが見られます。学校で何が起こっているのでしょう…
神奈川県在住 45歳 主婦
娘が友人と些細なことで口論となり、仲が悪くなったことをきっかけに、クラスの友達からしばらく口をきいてもらえなくなりました。
「それなら気の合う友達と仲良くしたら?」と言ったのですが、携帯サイトの掲示板で中傷されたことにショックを受けたようで、学校を休みがちになってしまいました。
【チェック事項】心当たりのある場合はご注意を
文部科学省によると、平成20年度のいじめ認知件数は約85,000件。昨年度より約16,000件減少しましたが、学校内での暴力行為は依然として急増しており、過去最多を記録しています。
近年の傾向としては携帯の掲示板等を使った「ネットいじめ」なども目立つようです。あからさまな暴力が少なくなった代わりに、陰湿な精神的攻撃が増えてきたのかもしれません。
- 今まで遊んでいた友達が変わった
- 学習意欲が低下してきた
- 不自然な衣服の汚れやケガが見られる
- 持ち物がなくなったり、壊されたりしている
- 家庭内での会話が減った・表情が暗くなった
- クラブ活動を変えたい、辞めたいと言い出した
- あまり部屋から出て来なくなった
- いじめに関してのサイトを見ている形跡がある
SP解決センターがご提案する解決法
いじめの多くは、教師の目が届かない休み時間や登下校時、あるいはネットの掲示板など教師の目が届きにくい場所で行われます。
弊社では、まずはいじめられているお子様の行動を調査し、録音などで証拠収集を行います。ネットでのいじめに関しては、弊社IT事業部が綿密な証拠収集を行います。いじめの証拠が固まった時点で、有資格者による法的対応を行い、いじめをストップするよう働きかけます。
たとえ親であっても、お子様の微妙な変化は気付きにくいものです。また残念ながら、学校側が事実を認めたがらなかったり、誠実な対応をしてもらえるとは限りません。
お子様の事や学校でのトラブルにお悩みの方は、弊社までご連絡下さい。経験豊富な専門家と一緒にトラブル解決のお手伝いをさせて頂きます。
いじめ・ひきこもりに対して「こうすれば必ず解決する」という方程式はありません。心の問題を孕んだケースに正解はないのです。
弊社では、長年の経験で培った実績とお客様の声をもとに、どんな状況にもきめ細かなサポートができる体制をご用意しています。
相談は無料です。まずはお気軽にご連絡ください。



















