

平成22年7月、大阪市西区のマンションで幼い姉弟2人の遺体が見つかった虐待事件は、皆様も記憶に新しいと思います。
この様な事件は地域社会のコミュニケーションの低下や、家族のあり方の変化により、年々増加傾向にあるのが現状です。
しかし法整備等に関しては、試行錯誤を重ね行政も対応を行っているものの、非常に残念な事件は後を絶ちません。
そもそも、子どもは社会の財産です。その財産を失っていく憤りを感じながら、自分が何をすべきか? 何が出来るのか? と考えた時に、結局他人事になってしまうことが、非常に残念だと思います。
私たちSP解決センターは、この幼児虐待という社会問題と、どの様に立ち向かうべきかを考え、
この度、幼児救済ホットラインを開設する事に致しました。
幼児救済ホットラインの役割としては、地域の皆様と協力し合い、皆様の近隣における幼児虐待の恐れのある家を調査し、その報告を最寄りの児童相談所や警察に対して、通告又は通報していく事が、幼児虐待を未然に防ぐ、直接的な方法と考えています。
近隣の家から、子どもの異常な泣き声や暴行現場・育児放棄の現場等を見かけたら、すぐにご連絡下さい。
※調査費等は一切かかりません。
