ひきこもりのご相談

厚生労働省の定義によると、引きこもりとは「6ヶ月以上自宅にひきこもって、会社や学校に行かず、家族以外との親密な対人関係がない状態」をさします。

原因としては、インターネット等による昼夜逆転生活や、社会で強い挫折体験を味わって自信を失ったということが考えられます。

引きこもりの人は、ただ毎日を怠惰に過ごしているのではありません。強い劣等感や将来への不安などの葛藤に苦しんでいることが多いのです。

現代の家庭は心のつながりが弱いともいわれています。
引きこもりは本人だけではなく家族の在り方の問題でもあるのです。
両親に心の余裕や夫婦間での意思疎通が取れていないと、子供は不安や怒りなどのネガティブな感情に対して適切な行動が取れないのです。

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    過去を悔やまず、周囲が引きこもりを認め、受け入れ
      そこから解決策を一緒に考えて行きましょう。

長男が高校時代からひきこもっています。
東京都在住 43歳
4年前、当時高校2年生だった長男が不登校状態になってしまい、自室から出てこない日々が続きました。意思疎通が全くできず、食事や必要だと思うものを部屋まで運び、空になった食器を見る度に無事であることに安堵するものの、母親として無力だと感じる事しかできず、ただただ途方に暮れる毎日。私たちが元気なうちはいいのですが、将来の事を考えると不安でいたたまれなくなります。
成人の息子がずっと家にいます。
愛知県在住 64歳
33歳の息子は3年前に会社を辞めてから、就職活動もろくにせず、親元でだらだらと過ごしています。 昼ごろ起きてパソコンに夢中。将来をどう考えているのか、と問い詰めても会話になりません。将来の展望を示してくれさえすれば、親として支援するつもりです。 いったい息子は何を考えているのでしょうか。息子の本心を聞き出すにはどうすれば良いでしょうか。また、就職のアドバイスをしてくれる場所はありますか。  
娘が引きこもってしまいました。
鳥取県在住 36歳
 娘が1年前からひきこもりになり、わらをもつかむ思いで、色々な勉強会に出ていますが、一番に言われる事が、「親が変われ!」「イキイキと生きて!」と言うことです。 娘が辛いと毎日言っているのに、親だけが明るく出来ません。娘が笑顔になれば、私たち親も笑ってすごせるのですが・・・どうすれば変わることができるのでしょうか? 


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引きこもり生活から抜け出すには、ご家族の協力が不可欠です。本人がどんな葛藤を抱えているのかを明らかにし、家族全員がそれを受け入れなければいけません。
弊社では、専門のカウンセラーがご家族に状況をお伺いし、引きこもっている方と面談。ご本人と打ち解けるまで通わせていただき、ご本人の心の奥底にある原因を導き出して、社会に復帰できるまで全力でサポートいたします。 また、状況によっては、病院・自立支援センターへの搬送業務等を行っております。
ご自身を含め、家族・恋人・友人だけでは解決が難しい問題です。 状況を客観的に判断できる当センターのスタッフに相談することで解決の糸口が見えてくるはずです。 まずは当センターの無料相談をご利用ください。
※当センターは診療についての指示、薬の服用についての指示、その他医師法・医療法等、関連法規に抵触する行為をおこなうものではありません。 相談は無料です。まずはお気軽にご連絡ください。