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浮気・不倫のご相談
当センターに最も多く相談が寄せられるご相談が、浮気調査・不倫調査です。浮気や不倫をしていると、ちょっとした行動や態度に現れます。
パートナーの変化を、1人で悩んでいても解決しません。悩みの原因となっているパートナーの行動を知ることが、解決につながります。
「思い・感情」は変化するものです。時間が経つにつれて、やはり許すことが出来ない思いが積もったとしても、過去に戻って証拠をとることはできません。
また残念ながら浮気する人は繰り返すことも多いのです。
やっぱり1度目の浮気も請求したい、あの時の浮気相手にも請求したいと思っても、その時の証拠がなければ不可能です。
「あの時やっておけばよかった・・・」と後悔するのではなく、例え証拠を取って保管しているだけだとしても、事実をしっかり受け止めていこう」と自分の切り替えになります。
浮気されていない可能性も大いにあります。まずは心の不安を取り除きましょう。
浮気・素行調査を一言でいうと、パートナーの不貞行為を立証するための調査です。
目的は、浮気をしているか否かを明らかにすることです。
また、不貞行為の証拠を基に慰謝料を請求したい場合には不可欠な調査といえます。
不貞行為とは、民法770条で「その意思に基づいて配偶者以外の者と肉体関係を持つ場合を指す」と定義されます。
裁判所の見解では「性行為の存在を確認もしくは推認できること」となっています。
大分県在住 Aさん 36歳女性
以前から夫の行動を不審に思っていたAさん。ある日夫の携帯に以下のメールを見つけ、夫の浮気を確信しました。
Aさんが問い詰めたところ、夫は浮気を認めました。しかし慰謝料の金額で話がまとまらず、裁判に。
すると、夫は突然「浮気はしていない」と前言を撤回、さらに「離婚したくない」と言いだす始末。
Aさんは浮気相手とのメールを証拠に争いましたが、メールだけでは「状況証拠」と見なされ不貞行為を
認めてもらえませんでした。




















