離婚問題の解決策
離婚問題
ここ数年、離婚件数は年間30万件を突破しようとしています。この数字は30年前の3倍、結婚した夫婦の実に2.6件に1件の割合で離婚が成立しているのが現状です。女性の高学歴、社会進出、晩婚、少子高齢化等々、世の中の価値感の変化とともに、結婚観の変化が、離婚増加の大きな要因の1つになっていると考えられます。
特に離婚問題は、親権・養育費・財産分与・慰謝料など法律的な知識は欠かせません。SP消費者解決センターでは、人生において経験したくない離婚問題に対して、多面的に解決策を考えて行きます。

離婚するということについて、どのような気持ちをお持ちでしょうか。本当に離婚すべきなのでしょうか。もしくは、我慢してでもそのまま離婚せずにいるべきなのでしょうか。どちらの選択が、その後の人生を考えた上でより有益なのでしょうか。迷うのは当然のことです。
また、すでに離婚するという決心が固まっているのであれば、財産分与、慰謝料、親権、養育費、面接交渉など決めておかなければならない多くの事柄があります。これらの取り決めについてもいろいろな諸問題があると思います。また、離婚調停している場合もアドバイスを差し上げております。離婚の問題に数多く携わってきた専門家一人一人に適した手続をご提案できるかと思います。
様々な夫婦問題相談例
●突然「離婚してくれ」と言われてどうしていいかわからない。
●夫の帰りがいつも真夜中で、週末も一人で出かけていく。
●仮面夫婦で、これからの人生これでいいのか悩んでいる。
●夫が子どものように甘えて、頼りない。
●浮気性の夫が信じられなくて、本当の事を言われても信じられない。不安で苦しい。
●夫が世間体ばかり気にして、建前の考えしかしない。
●夫婦でやり直したいのに、意見の食い違いが多くケンカばかり。
●妻が夫を認めておらず、口うるさくて嫌になった。
●妻が子供の世話をしない。
●借金ばかりして、生活苦になっている
●姑と馬が合わず、家に居る事がつらい。
●夫が理解に苦しむ変な趣味を持っていた。
●子どもの教育方針でぶつかってばかりいる。
●夫婦げんかばかりしていて、子どもが登校拒否になった。
●相手の連れ子のことで、つまらない言い争いが多くなった。
●結婚したばかりなのに、相手の嘘があとからあとから出てきた。
●妻が突然に実家に帰ってしまった。
●夫が隠れて風俗に行っている。問いただしても認めない。
●長い事実婚の状態で「別れてくれ」と言われた。
●身体障害者の子どものことで、夫婦がうまくいかない。
●離婚することになったけど、将来が不安で本当にこのまま別れてもいいのか。
●浮気相手を本気で好きになってしまった。
●別居を続けているが、この後どうしたらいいのか分からない。
そのほか、「夫がマザコンだった」「変態趣味で気持ち悪い」などさまざまな相談を受けています。結婚後に初めて知った夫の意外なところを知り、「こんなはずじゃなかった」「もうやっていけない」と離婚を決意しようとする方が多いです。しかし、物事を急ぐ前にまず相談をしてみてください。
どんなに最悪の状態でも、解決の糸口が見つかるもの!と私たちは考えています。