- 暴力をふるう加害者は特別な人でしょうか?
- 年齢、社会的立場などに関係なく暴力は起こっています。家庭以外では明るく人当たりもよい為、被害者が相談しても信用性にかけてしまうケースもあります。
- 暴力をふるう加害者も悪いが、被害者にも問題があるのではないでしょうか?
- 「暴力をふるうのは、原因があるからだ」という考え方があります。これは、自分に従わない時には暴力をふるって良いという誤った考え方です。暴力を受けて当然だという人間はどこにもいません。暴力は決してあってはならないのです。
- なぜ、暴力から逃げられないの?
- 配偶者、パートナーからの暴力は繰り返されることが多く、サイクルがあるといわれています(下図参照)。被害者は、このサイクルに巻き込まれて逃げられないのです。その他にも経済的な理由・子供の問題・世間体・諦め等、様々な原因があります。
解決への道
DVを行う加害者は心の病気にかかっているのです。
いつかは治る・自分が治すという考えは改めてすぐに相談して下さい。
また経済的理由や子供がいるからといって自分が我慢すれば良いという考えは改めて下さい。
大切な子供に悪影響になりますし、絶対に許されない行為だからです。
DVを立証させる為には証拠が必要となります。
被害者だと認めてもらいましょう。
相談するという、一歩踏み出す勇気さえ残されているならば後は私どもがサポートさせていただきます。