
家電製品やコンピューターに近づくと、めまいや吐き気、頭痛を感じることはありませんか?
こうした電気に近づくと強まる症状を電磁波過敏症といいます。
かつては「科学的根拠がない」と言われてきましたが、現代では、電磁波は健康に影響があると考える人が多くなってきています。
電気に囲まれて暮らす現代人にとって、電磁波過敏症は決して他人事ではありません。


<新潟県在住 主婦 34歳>
以前から、頭痛や吐き気を感じることが多くあります。病院では原因不明と言われ、精神的な問題かと思ったのですが、気分の良い時でも突然痛みに襲われます。
なぜそうなるのか、自分でもよく分かりません。偶然インターネットでSPさんに出会い、自分と同じ苦しみを抱えている方がおられる事を知って、相談しました。
<神奈川県在住 会社員 53歳 男性>
今年22歳になる息子のことでご相談します。
半年ほど前から、息子の様子がおかしくなりました。突然頭を抱えてうずくまったりする事が日に何度も起き、ひどい時はパニック状態になって私や妻に暴力を振るいます。
何とか原因を聞き出そうとしても「どうせ理解されない」の一点張りで、穏やかだった家庭の空気が一変してしまいました。こうした場合、どんな対策法が有効でしょうか?

2007年、世界保健機関(WHO)が電磁波に関する新しい環境基準を公表しました。
これによると、送電線の近くなど平均3〜4ミリガウス以上の磁界に日常的にさらされる子どもは、もっと弱い磁界で暮らす子どもに比べ、小児白血病にかかる確率が2倍程度に高まる可能性があるそうです。
また発がん率との因果関係については、01年に国際がん研究機関(IARC)が「発がん性がある可能性がある」と結論づけており、今後の研究でさらに明確になっていくものと思われます。

電磁波過敏症は、変電所や送電線など、超低周波の近くで発症する場合が多いようです。一度この症状にかかってしまうと、普通の人が感じない微弱な電磁波にも反応するようになり、日常生活に致命的な支障をきたしてしまいます。
電化製品からの漏えいを遮断しても安心はできません。電線や道路内に埋設された電線など、電磁波の要因はいたる所に存在するからです。中には人為的に電磁波を当てられているケースも報告されています。
電磁波過敏症は一般に認知度がまだまだ低い病気です。本人がいくら苦しんでいても、周囲が理解してくれないなど、トラブルに発展することが少なくありません。こうなってしまうと、いくら自宅の中で対策をしても改善されるはずもありません。
必要なのは、専門的な調査によって何が原因なのかを的確に判断し、具体的な対策を講じることです。
まずは弊社までご相談ください。安心して毎日を送るためのお手伝いをさせて頂きます。

