盗聴・盗撮による問題は1999年8月に可決された通信傍受法により世の中の人々にも少なからず認知されてきましたが、まだまだその認識は甘く企業・個人を問わず至る所で犯罪に利用されているのが現状です。
これらの機器が当たり前のように安値で販売され、どんな人でもいとも簡単に購入できてしまうという事を考えて欲しいのです。このような現状のもとで“プライバシー保護法”とはまるで名ばかりの法律で、現に自分のプライバシーが守られていない、盗まれているという現状に気づかない人がほとんどです。

それならば“自分のプライバシーは自分で守る”という危機管理意識を持つ事でしか、対策は無いのではないかと思えてなりません。
当センターでは盗聴・盗撮に関して危機管理意識を持つことにより、発見および対策、自己防衛につなげて頂ければと考えています。
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