近年、盗聴器や盗撮器はインターネットや通信販売の普及によりわざわざ店頭まで買いに行かなくても手軽に格安で入手する事が出来るようになりました。
また技術の進歩により性能も以前のものより高性能になり、より小型化され用途により様々なタイプの物が年間40万台近く世に出回っています。盗聴器や盗撮器に対してほとんどの人が関心も無く「自分には無縁だ!」と思っている人がほとんどです。
しかし個人的な感情や犯罪目的で利用される以外にも様々な所に、地雷のように有り、いたずらや面白半分で個人のプライバシーが意図も簡単に自分の知ら無い間に流出してしまっているのが現状です。防犯に対する予備知識や危機管理意識を持ち、初期段階のうちに対応する事が一番の対策だと考えます。

盗聴・盗撮による被害の中には精神的な部分の被害があります。見えない犯人に自分のプライバシーが侵害されていたら、「自分の行動や言動を周りの人が知っているような気がする」など、家族や周りの人に相談しても感心を持ってくれない状況の中、精神的にも追込まれてしまい、身近な人を疑ったり、常に周りを気にしたり、出会う人全てを警戒しながら生活をしなくてはいけない状況になってしまいます。中には「引きこもり」や「重度のうつ病」などになってしまうケースも多数報告されています。SP消費者解決センターでは相談・調査はもちろん、抱えている不安を取り除く事を最優先に考えています。
| プチ浮気調査パック |
| 美人局の被害例 |
| 投資詐欺・出資金詐欺・未公開株詐欺 |
| 援助交際、逆援助交際トラブル |
| ライブチャットによる被害 |
| デリバリーヘルスにてのトラブル |
| 競馬必勝法詐欺 |
| ひきこもりとは |
| ひきこもり問題の解決に向けて |
| 子供の家庭内暴力 |