
初めての取引先。
本当にあの会社は大丈夫なのだろうか? 経済状況は? 資産は? たとえ小さな取引だったとしても、相手の素性がわからなければ取引を行うのは危険です。
相手の経済状況・財務状況などを把握することはとても大事なことです。企業調査とは、取引先とのトラブルを出来る限り少なくするための調査です。


神奈川県在住 Aさん 男性(42)
従業員30名ほどの貿易会社を経営しています。新しい商材を模索していた頃「在庫処分のパソコンが格安で大量入荷できる」とのダイレクトメールが届き、連絡したところ「新規取引なので取引実績をつけたい」と言われ、現金にて少数の取引をしました。
商品は品質も良く飛ぶように売れました。しかし次に大量注文したら、届いたのはゴミ同然の商品。驚いて相手会社に行ってみると、そこは空家同然の事務所でした。
Aさんの事案は、法的には詐欺にあたる可能性があると判断できます。しかし、騙されないために出来ることをされなかったAさんにも落ち度がないとは言えません。
取引の際に相手会社の謄本・所在地の確認をせず、ダイレクトメールに書かれた地番が都市部のオフィス街にあるというだけで信用してしまい、騙されてしまったのは残念なことです。
現代では、企業情報はインターネット等で公開されており、ある程度の情報を得ることができます。しかし自分に都合の悪い情報を公開するような企業はありません。
そこで、
新規開拓や継続契約に於いて、企業に対する信用は、経営者の判断に多大な影響を及ぼします。そのため、企業調査の必要性は経営者としての必須事項であると、私達は考えております。

当センターは設立以来、多数の企業調査・信用調査のご相談を承っております。実績の調査力で確かな報告をさせていただきます。
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