不動産トラブルのご相談
マンション購入時におけるトラブル
不動産市況の世界的な落ち込みにより、不動産業界の悪徳業者が近年増加の一途を辿っています。都内でも新築マンション・中古マンション共に空き部屋が目立つ状況があり、そのような背景を基に悪徳業者が不当契約を行い、被害者が後を絶たない状態です。
当社が取り扱った被害相談をご紹介します。
被害例: 強引な投資マンション契約
「投資マンションとして都内にマンションを購入して、賃貸物件として貸出し、家賃収入にてサイドビジネスをしませんか?」と自宅に電話がかかってきた。興味があったので話を聞いたところ、「必ず儲ける」・「みんな儲けている」・「今を逃したら損をする」等と、公序良俗に反する営業方法にて、契約を半ば強引にさせられた。
しかし、後から冷静に計算をしてみると、ローンの返済と家賃収入の割合があっていない事に気が付き、慌てて不動産会社の担当者に連絡をしてみるが
「事前説明はきちんとしている」「契約書に判を押しているわけだから、解約には応じられない」「訴えてくれても構わない」等と散々な事を言われて電話を一方的に切られてしまった。
困り果てて警察に相談したが、民事不介入と言う事で相手にしてもらえなかった。
当センターにおまかせください
この様な被害例は近年後を絶ちません。悩む前にまずはご相談ください。
当社は契約の不当性を立証し、解約をお手伝いをさせて頂きます。