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不動産トラブルのご相談

不動産市場の世界的な落ち込みにより、不動産業界の悪徳業者が近年増加の一途をたどっています。

都内でも新築マンション・中古マンション共に空き部屋が目立ち、こうした背景を基に悪徳業者が不当契約を行い、被害者が後を絶ちません。



東京都在住 会社員 40歳
投資用マンションの契約をして困っています。
家に勧誘の電話があり、営業マンの感じもよかったので「今後の副収入になれば」と軽い気持ちで契約してしまいました。しかし冷静に計算してみると、ローン返済と家賃収入の割合が合いません。
解約の連絡をすると、冷たく「無理だ」と断られました。このままでは将来が大変なことになると思い、何度も連絡したのですが話は一向に進みません。


 


特に投資マンション購入は、最善の注意が必要です。
金額も高いので、投資マンションについては業者の「高額な分だけ利益も大きい」「必ず儲かる」といった営業トークにかかり易いのです。
相手業者も心得たもので、言葉巧みに被害者の心理を突いた勧誘をしてきます。


マンション勧誘についての共通点
  • 長時間に及ぶ勧誘
  • 自宅や勤務先に執拗な勧誘電話
  • 強い口調(恫喝に近い)での勧誘
  • 帰って(帰らせて)くれない
  • 購入しない神経がおかしい等の暴言

何故そのような事をしてくるのか
  • 判断能力をなくさせる
  • (勧誘の)状況から逃げたいと思わせる
  • 恐怖心から購入させる
  • 自分が間違っている? と思わせる


悪徳不動産業者は強引なやり方で不当な契約を迫ります。
実際にはローン返済額と家賃収入の割合が合わないのですが、執拗な勧誘に疲れ果てた被害者は冷静な判断力をなくしており、つい契約してしまうのです。
後になって解約を申し出ても、

「事前説明はしている」
「契約書に判を押した以上は解約できない」

を繰り返すばかり。
警察も「民事不介入」として対応してくれず、こうなってしまうと個人の力ではどうする事もできません。
ひとりで悩む前に、まずはご相談ください。

弊社は契約の不当性を立証し、解約のお手伝いをさせて頂きます。
相談は無料です。まずはお気軽にご連絡ください。



※こちらのサイトでも同様の被害について扱っています。ぜひ参考にしてください。
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