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架空請求・オレオレ詐欺

メールや電話、葉書などを使って、根拠のない債務の弁済を求める架空請求。
ある日突然、携帯メールや自宅・勤務先に、心当たりのない請求内容のメールやハガキが送られてきたことはないでしょうか?
典型的な手口としては、利用した覚えのない情報サービスを「利用した」と一方的に主張し、その利用料を請求するものが最も一般的です。

一方オレオレ詐欺は、被害者の子や孫を装い「事故に遭ってお金が必要」などと言ってお金を振り込ませる手法が有名です。メディアで大きく取り上げられたこともあり、多くの模倣犯を生み出しています。現在は警視庁によって振り込め詐欺と呼称が統一されました。



騙されたかもしれないと思っている方、業者からこんなこと聞かれてはいませんか?



・有料サイトの利用料金を請求されている
・出会い系サイトの利用料金を請求されている
・総合情報サイトの登録料を請求されている
・電子通信料の高額請求を受けている
・恋人紹介事業の事務手数料を請求されている
・民法指定消費料金を請求されている
・何らかの商品購入の債権を言われている
・他者から譲渡された債権を言われている




架空請求の内容は様々です。中には「医療費」「官報掲載料」といったものまであります。




千葉県在住・男性(33)の場合

私の携帯に、アダルトサイト業者を名乗るメールが届きました。
「現在の状態をこのまま放置されますと、年間会員変更料金として¥××,×××円のご請求をさせていただきます。年間会員変更をご希望されない場合、下記より無料会員に変更手続きをお願いいたします」
驚いて某相談センターに電話したところ、「支払いに応じる事はない」とアドバイスされました。しかし放置していたら、やがて「料金を支払ってください」「やむを得ない場合は裁判になります」という電話が何度もかかるようになりました。
相手のやんわりと諭すような口調から「本当に支払義務がないのか」不安な毎日を送っています。


山梨県在住・女性(26)の場合
自宅に不動産会社から、今月より家賃の振り込み口座変更のお知らせが来ました。
大家さんは遠方に住んでいるため不動産会社に管理を任せていたので、なんの疑いもなく、家賃108000円を指定した口座に振り込んでしまいました。
月が変わり、不動産会社から「今月分の家賃が未納」と連絡を受けました。
私は、すでに支払いましたと、ハガキの話しをしたら「弊社は、そんな案内はしていない」と言われ、初めて騙されたことに気がつきました。
私の他にも8世帯が被害を受けたことを後日わかりました。
腹ただしさと、こんな簡単な詐欺にひっかかってしまった自分に情けなさを感じました。何かできることはないでしょうか。


福島在住・男性(45)の場合
融資をうけている消費者金融会社から、減額和解の提案の連絡がありました。
その時の残金が37万円あったが、2日以内に支払っていただければ、20万円で完済扱いにすると言われ、入金確認できれば、完済証明書も送ると言われ、信じてしまい、指定する口座に入金してしまいました。
しかし、しばらくすると金融会社から連絡があり、今月分の返済がされていないと督促がきました。
事情を話すが、そんな提案はしていないということでした。泣き寝入りするしかないのでしょうか。


その対応本当に大丈夫ですか?

架空請求は無視するのが一番?

社会現象にもなった「架空請求」は、おもに「最終通達書」「未納利用料金」「回収代行手数料」などの名目で金銭を要求してきます。

当たり前ですが、身に覚えのない債務を支払う必要などありません。しかし被害者はもっともらしい法律用語に騙されるか、「家や勤務先に行く」という文言に恐怖を感じて、お金を払ってしまうようです。
また、突然自宅に請求のハガキが届き、驚いて相手業者に連絡し個人情報を奪われるケースも急増しています。
新聞やTVでも言われているように、架空請求に「無視」は確かに有効な手段です。
しかし無視できない架空請求も存在します。裁判所を通して支払督促や少額訴訟を実際に起こしてくるケースです。これを無視すると「相手の請求を認める」ことになってしまうので、専門家に相談してください。





今や架空請求は、誰の身にふりかかってもおかしくない時代。もし架空請求業者に連絡したり、お金を払わされてしまったら、すぐに弊社までご相談ください。そのままの状態を放置すると、思わぬ二次被害に遭う危険があります。 被害を食い止めるには、相手業者が何者なのかを見極めることが大切です。弊社ではまず相手業者の徹底調査を行い、その存在を見極めます。架空請求の場合、相手業者が実際に存在することはまずありません。電話でその点を突けば、執拗な請求はピタリと止みます。
しかし、一度でも個人情報が流出してしまうと、後日また別の架空請求に遭う危険があります。弊社はこうした二次、三次被害にも万全のアフターフォロー体制を整えていますのでご安心ください。
いつ来るか分からない請求を、時間が解決してくれる」ことと、「相手業者がインチキだと見極めること」、どちらが本当の安心でしょうか。弊社は悪質な架空請求に対し、「完全な安心」をお客様にご提供するため、力をお貸し致します。

相談無料です。まずはお電話・お問い合わせください。