大手SNSサイト等で、「高額報酬のバイトがある。違法性は全くない」などの言葉で主に法律知識の少ない大学生を勧誘し、消費者金融に金を借りさせ、その金は業者が受け取り、業者はその金の中から数万円程度の現金を被害者に渡す。
「毎月の返済はこちらでやるから安心してくれ」と説明し、最初の二ヶ月程度はしっかりと返済してくれるのだが、その次の月には返済がされず、消費者金融から督促を受けてはじめて騙されたという事に気付く。そして騙された時には相手とは連絡がとれなくなっている。
様々な情報から相手を特定し、詐欺である事の証拠を集め、「告訴するか返金するか」の交渉を行うのが一般的な方法。相手が特定できて、詐欺の立証が可能な証拠を集めれば、実際に告訴してしまうのも返金手段の一つである。