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未公開株・社債・投資詐欺
一般投資家に対して、株式市場に登録されていない株を「上場予定があり、大きく値上がりするのは確実」などと言って、執拗に購入を持ちかけてきます。
実際には上場する予定がないにもかかわらず「上場予定」と偽っていたり、発行会社自体が架空のものであるなど、違法な詐欺である可能性が非常に高いので注意してください。

実際にお客様から寄せられたご相談
山口県在住 42歳 女性
「値上がり確実・上場間近」という勧誘電話の後、自宅を訪ねてきた販売員に「この会社の未公開株を買えば半年後には上場する。××万円の出資の約2倍の儲けが加わり△△△万円になる」と説明され未公開株を購入しました。業者から株券の代わりに「預り証」を渡されましたが、株券が手元になかなか届きません。不審に思って発行会社に確認したら、上場予定はないと言われて愕然としました。
東京都在住 31歳 男性
「今年の秋に上場する」と言われ未公開株を購入しました。株券の名義の書換えを要求したところ「待って欲しい」として引き延ばされるだけで一向に書換えに応じてもらえません。不審に思い、発行会社に問い合わせたら「上場の予定は無く、当社の株式は譲渡制限がついているので名義の書換えは出来ない」と言われてしまいました。何とか返金できないものでしょうか?
こんな手口に騙されていませんか?
未公開株を販売できるのは、その未公開株の発行会社や登録を受けた証券会社に限られます。その他の者からの勧誘は違法行為です。
また、証券会社においても、日本証券業協会の自主ルールによりグリーンシート銘柄以外の未公開株の勧誘は原則として禁止されています。
以前までの未公開株は被害者の期待感を煽り、巧妙な言葉を使い未公開株を売っている業者が目立ちましたが、最近は「1株券を返却すれば、代わりに5株券を送ります」「無償で1株券と5株券とを交換します」などと高額請求をしてくる業者が増えています。しかし1株を5株に「株式分割」すればいいのです。
株式交換の本当の目的は、上記のような「譲渡承認」の痕跡が残っている1株券を回収する事にあります。
【チェック事項】心当たりのある場合はご注意を
- 営業トーク「上場間近」「値上がり確実」
- その業者は証券業の登録はされていますか?
- 発行会社自体は存在しますか?
- 発行会社のHPに注意喚起が記載されていませんか?
- 未公開株の譲渡制限に注意
- 形式基準は?
- 東京証券取引所:東証市場第一部の上場
- 東京証券取引所:東証市場第二部の上場
- 店頭市場(ジャスダック)
- マザーズ
- ヘラクレス
SP解決センターが提案する解決法
上記のご相談例のように、具体的な上場予定がないのに「上場する」と勧誘した場合、消費者契約法の取消を主張し返金交渉をすることになります。
しかし、法律の抜け道で仕事をしている悪徳業者が、法律を守って返金に応じるでしょうか?
残念ながら「そんな事は言っていない」「上場しないからといって文句を言わないで欲しい」など【言った、言わない】の水かけ論になる可能性が大と言わざるを得ません。業者が存在せず、弁護士でも結局回収出来ないというご相談も多数寄せられています。
弊社では、調査部の専門スタッフが徹底した調査を行い、相手業者の身元を探し出します。振り込んでしまったお金を取り戻すには、相手の身元がわからないと返金請求ができません。弊社スタッフ各分野のエキスパートが一丸となってお客様をサポートいたします。
相談は無料です。諦めてしまう前に、ご相談ください。




















