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SNS詐欺

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の闇

もはや生活の一部となったインターネット。メールや情報収集、オークションなど用途は多彩です。中でも、個人間のコミュニケーションの場を提供するSNSの利用者は、日本最大手のサイトだけで2000万人を突破しています。
お互いの顔を見ずにやり取りができるSNS。その気楽さが魅力の一つですが、詐欺師など悪質な利用者が暗躍しているのも事実です。SNSが私たちの生活に浸透したことで「顔の見えないコミュニケーション」に対する危機意識が薄れているのかもしれません。


SNSで詐欺にあった事例

ブランド品を格安で…

ブランド品のバッグを格安で譲るという書き込みに興味を持ったMさんは、メールでやり取りして譲ってもらうことになりました。
しかし4万円を銀行に振り込んでから数日たっても音沙汰なし。メールをしようとしてもすでにSNSを退会していて、その後の連絡は全く取れなかったそうです。


安心の盲点を突く詐欺師

Mさんは招待制のSNSなので、詐欺にあうことはないと思っていたのです。このように利用者の「安心」の盲点を突き、規約に違反して、複数のダミー登録を行っている詐欺師や出会い系サイトの業者は、SNS内に数えきれないほど存在するようです。


出会い系業者からの被害

SNSから別のサイトに誘導

SNSに登録して1日目に知らない女の子からメールをもらったIさん。プロフィール写真が美人だったため、Iさんは女の子に返信しました。その後「SNS内にストーカーがいるから、別のサイトでやり取りしたい」と言われ、Iさんは教えられたサイトに個人情報を登録しました。
しかし女の子からの連絡は一切なし。その後、Iさんのアドレスには出会い系業者と思われるアダルトメールが続々と届くようになりました。


個人情報や金銭の授受にはご注意を

SNSは、インターネット社会において「人のつながり」を謳っています。プロフィールに自己紹介や写真、日記があると、会ったこともない人間を信用してしまいがちですが、個人情報の提供や金銭の授受に対しては実生活以上に気をつけた方がいいでしょう。「完全会員制」を掲げたサイトでも、全会員の情報を完璧に把握しているとは言い切れないのが現状です。

今や中高年も参加し始めているSNS。その会員数の多さからか、詐欺を行う人間が出ては消えていきます。
弊社では、様々な調査手法を基に、解決の糸口を掴み、対応させていただく事が出来ます。まずは、お気軽にお電話・メールにて無料相談のご連絡をお待ちしております。