
100年に一度の大不況と叫ばれる世の中で、色々なケースのトラブルが当センターに寄せられます。
一言で仕事上のトラブルと言っても種類は多岐にわたりますが、企業間トラブル・企業対個人トラブル・企業恐喝トラブルの三つに大別されます。

【企業間のトラブル】
企業間トラブルにて一番多いのは、200万円以下の金銭トラブルです。仕事を請け負ったが、支払いをしてくれない。督促をしたら、「無い袖は振れない」と開き直られてしまった等・・・。
単純な債権債務であれば、法的手続きで大抵は解決を迎えられます。しかし詐欺まがいのケースに関しては、決定的な証拠等がない限り刑事事件にもなりません。民事での解決をはかっても、自己破産されてしまっては解決には至りません。
【企業対個人トラブル】
企業と個人のトラブルで最も多いのが、雇用上のトラブル。突然解雇を言い渡されたり、パワハラとまで言えなくとも、上司等から圧力を掛けられている方からの、ご相談が多数寄せられています。「自分だけが我慢していればいい」と我慢し続けた結果、心の病にかかってしまった方も少なくありません。
【企業恐喝トラブル】
年々暴対法の規制が強まる一方で、暴力団まがいの人からの企業恐喝は減っていません。警察が目を光らせてはいますが、裁判員裁判制度の導入により動きが鈍くなってきているのは事実です。
仕方なく支払ってしまったことで、何もいえずに恐喝され続けている会社も少なくありません。


【企業間トラブル】埼玉県在住 48歳 男性
内装工事の会社を経営しています。都内のレストランの内装を行ったところ、完成後に費用の一部が振り込まれたきり、残金の入金が滞り催促しても電話も出てくれない状態になりました。困り果てて相手に直談判をすると、開き直られて「あなたは感情的になっている」と警察を呼ばれる始末です。もう、どうしていいのか判らず、ただただ悔しさが募ってきます。
【企業対個人トラブル】東京都在住 29歳 女性
都内の会社で事務をしていました。ある日から私の仕事が減り、出社しても1日の大半をボーっと過ごすしかなくなりました。精神的につらく、不眠症になり出社時間に遅れるようになりました。勤務怠慢と言われても仕方ない事ですが、原因は不眠症にあると思いながら心の呵責に悩まされ続けました。後日病院で重度の鬱病と診断されました。仕事を続ける事を止められ、仕方なく会社を退職しました。
【企業恐喝トラブル】静岡県在住 35歳 男性
中古車販売・修理業を営んでいます。あるお客さんの車の外装カスタムした所、後日「エンジンの内部が一部溶けた」とクレームが来ました。車を確認したいと申し出ると、「他で修理に出すから費用を負担しろ」と言われ、何度言っても見せてもらえません。ある日、店にガラの悪い男性を3人連れて突然会社にやって来ました。男性のシャツから刺青が見え、怖くなって修理費150万円を支払いました。警察は「ガラが悪いだけでは何もできない」と相手にしてもらえません。

当センターには、このような泣き寝入り寸前に追い込まれている方々の声が、毎日のように寄せられています。弁護士や行政・警察等に相談しても解決できなかった方は、あきらめずに弊社までご相談下さい。
まず、親身にお客様のトラブル内容を聞かせて頂きたいと思います。その中で、実質的な問題と精神的な問題の2つを見極め、最優先すべき行動について一緒に考えていければと思っています。
相談は無料です。まずはお気軽にご相談下さい。

