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セクハラ相談

証拠の収集が必要

セクシャルハラスメントやパワーハラスメントのご相談は大変多くよせられていますが、これらのトラブルを解決するにあたって、ご相談者様がまず最初に直面する問題は、「証拠がない」、「証拠収集の手段がわからない」というものです。

どれほど屈辱的なセクハラやパワハラを受けても、証拠がなければ「そんなことはしていない」「目撃者でもいるのか」と開き直られてしまいます。
そうして会社内でのご相談者様の立場は、理不尽にもさらに悪化していくのです。

ですから、セクハラ、パワハラが行われた場合には、確実な証拠収集を行う必要があります。

セクハラに関する相談事例

職場の同僚(男性)から「胸が小さいね。彼氏がかわいそうだ。俺が彼氏の代わりに大きくしてやろうか?」などの性的発言を、他の職員の前で度々言われ、からかわれる。その同僚には悪意はないと思うのだが、何度お願いしても、「それくらいただのギャグじゃん」などと軽くあしらわれ、精神的に辛いし大変恥ずかしい思いをしている。私としても、その同僚は嫌いではないのだが・・・。

当センターでは、お客様のご希望に沿ったプランをご案内させていただきます。
この場合、嫌いではないし、訴える気も、事を大きくするつもりもないとのことでしたので、同僚の方のセクハラ発言のみを止めるための調査に動きました。今現在は同僚のセクハラもなくなり、良い環境で仕事が出来ているとのこと。
会社の同僚の男性が、勤務中であれ休憩中であれ、暇さえあれば「好きだ、付き合ってほしいな」等の交際を迫る発言を繰り返す。社内でも噂になる程で迷惑している。男性の発言に関しても、単なる冗談なのか本気なのかいまいち判断が出来ず、対応に苦慮している。
このケースで注意すべきなのは、この状況を放置しておくと、セクハラだけではおさまらず、ストーカー問題まで発展する恐れがあるという事です。(ストーカーに関してはこちら→ストーカーページへ)。いくら注意してもそのセクハラ行為がおさまらない場合、やはり決定的な証拠、相手に「そんな事はしていないし、言ってもいない。」と言わせない様に証拠を集め、状況に応じた対応をしていくことでしょう。

セクハラ事例集

年齢の事、既婚か未婚か、などのプライバシーに関することをしつこく聞いてくる。
「太っている」「胸が小さい」「お尻が大きい」など身体的羞恥心をあおる様な発言を繰り返される。
しきりにデートの約束や交際を迫ってくる。
体の一部を無意味に触られる。「頑張ってね」と言いながら肩をポンポンと叩いてくるが、気持ち悪い。
「髪の毛を切ったんだね」と言い、髪の毛に触れてくる。
事務所内で大きな声で卑猥な話をされ、無視していると「○○ちゃんはどうなの?」と聞いてくる。
事務所内で卑猥な雑誌をよんでおり、嫌でも目に入ってしまう。

上記の様な各種セクハラを解決し、加害者に対してそれなりの償いをさせることは十分可能ですが、どのように進めていくかによって結果は大きく変化します。

もちろん、上記以外のことでも、これってセクハラ?とお悩みの方は当センターへご相談下さい。苦しい思いから解放していただけるようお話しさせていただきます。