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ストーカー・集団ストーカー



ストーカーとは、執拗なつきまとい行為によって、相手に不安を覚えさせる者のことです。その認知件数は近年増加しており、2008年は14,567件と過去最多を記録しました。

01年に成立した「ストーカー規制法」によると、ストーカー行為とは、つきまとい等の行為を繰り返し行うことにより、相手の身体の安全、住居等の平穏もしくは名誉が害され、または行動の自由が著しく害される不安を覚えさせる行為であるとされています。









ストーカー被害には色々なケースがあるため、解決の方程式はありません。弊社では、まず相談者の置かれた状況をきちんと把握する必要があると考えています。

参考:解決までの流れ

調査の結果、嫌がらせはAM1~5時の間に行われたと推定。その時間帯にYさん宅付近に張り込むと、4日目にYさん宅周辺をうろつく不審な男を発見しました。
男はしばらく周辺を警戒しながらYさん宅を往復し、約40分後に何かを投げ込む動作を確認しました。

「自宅前では騒ぎにしたくない」というYさんの要望があるため、現行犯で捕まえず、調査員は男の身元を確認するため尾行を開始。その結果、犯人の男はTと断定されました。
後日その旨をYさんに報告し、Yさんは警察に被害届を提出。裁判所からTに接近禁止令(違反すると懲役もしくは罰金が課せられる)が出され、ストーカー被害は止みました。

弊社では、お客様の被害状況に合った解決法を組み立て、確実な解決に向けて行動を開始します。
最終的に、相談者が平和な生活を取り戻すことが、弊社の役目だと自負しています。
トラブルに巻き込まれた際は、一人で悩むことなくお気軽にご相談ください。