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ワンクリック詐欺被害のご相談

ワンクリック詐欺とは、主にアダルトサイトや出会い系サイトで、認証ボタンや画像、その他リンクなどをクリックしただけで 「入会した」と一方的に宣告され、利用料金などを請求してくる詐欺です。

ワンクリック詐欺はそもそも無効な契約です。
クリックすると「登録完了」などの画面がポップアップし、IPアドレス等が表示されますが、IPアドレスだけでは個人を特定できません。しかし、恐怖のあまり相手業者にメールや電話で取り消しを求めた結果、言葉巧みに誘導されお金を払わされてしまうケースが多発しています。




<宮崎県在住 会社員 31歳>
アダルトサイトに「超最新過激動画」というリンクがあったので、試しにクリックしてみるとYouTubeに似た動画サイトに飛びました。

「動画を見るにはパスワードと年齢認証が必要です」とあり、表示されていたパスワードと年齢を入力して送信しました。

すると突然「会員登録ありがとうございました」という画面がポップアップし、使用料金90,000円の振込先と支払期限を通告されて驚きました。登録した覚えはありません。ですが私のIPアドレスやホスト名が「登録情報」として表示されていたので、無視できないと思いました。


 


ワンクリ詐欺のURLは、主に出会い系やアダルトサイト、それらの広告メールに潜んでいます。クリックすると、突然「登録が完了しました」などという画面が表示され、「×日以内に振り込んでください」と料金を請求してきます。

その際によくある手口として、請求画面に利用者のIPアドレスやリモートホスト、プロバイダ、使用OSなどを記載してくる例があります。「個人情報を把握している」という印象を与え、「サポート番号」に電話してきた被害者から個人情報を聞き出すためです。

1回のクリックで金銭を要求してくるワンクリ詐欺ですが、最近では図のように年齢認証を行ったり、クリック数は必ずしも1回とは限りません。しかし不正な請求であることに変わりはないため、便宜上「ワンクリ詐欺」という言葉で統一されています。




  • 電子消費者契約法、特定商取引法に従った契約方法がなされていない
  • 法的に契約が成立していないにもかかわらず、あたかも契約は成立していると見せかけ料金を請求する。
  • 支払いがされない場合には「プロバイダから個人情報を入手する」「訴訟を起こす」「職場に連絡をする」など脅迫とも取れる表現をしている。
  • 契約時に本人確認を行っていない。
  • 有効な年齢確認をしていない。利用者の自己申告のみで年齢を確認しているので、未成年者とも契約をしてしまう。


ネット社会において、ワンクリ詐欺の危険は常に隣り合わせです。弊社ではこうしたワンクリ詐欺案件に対し、以下の手順で解決へのサポートを行っております。


1. 企業調査
正規の会社か悪徳業者なのか、法的見地と弊社のデータベースから調査し、判明させます (正規の会社の場合、弊社専門の機関、弁護士・行政書士が解約交渉を行います)

2.ウィルス駆除
悪徳業者のIT技術は飛躍的に上がっています。一般のウィルスソフトで駆除が出来ないケースも、弊社技術により処理致します。

3. 詐欺対策
悪徳業者の中には、不正に取得した個人情報をオレオレ詐欺・架空請求業者に転売している例もあります。大切な個人情報の流失を防ぎ、二次・三次被害の危険からお客様を守るサポートを致します。

4. アフターフォロー
調査終了後も無料でご相談を承っております。ご心配な点があればお気軽にお電話ください。








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