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風俗・水商売トラブル事例1

風俗・水商売トラブル解決事例


事例①【20代前半女性 水商売・風俗勤務未経験】

ナイトワークの求人雑誌を見て、見出しにリニューアルオープン・パブスナック「未経験歓迎・お酒が飲めなくても大丈夫」と言う広告があり、電話して面接に行ったところ、そこはピンクサロンであった。
話を2時間程度聞かされて、断るような言葉を出すと、面接の男性スタッフが怖い顔をして、とても断れる状況では無く、どうしても今月お金が必要だったので、いつでも嫌になったら辞めていいという条件で入店することとなった。

二週間が経ち、精神的にも限界がきていたので、もう辞めたいと言ったところ、「ふざけるな・辞められるわけないだろ・後1ヶ月週5で出れば辞めてもいい」等と言ってきた、非常に困り店に行かなくなったところ、店から脅迫の電話がかかってきた、内容は「親に言うぞ・学校に行くぞ・自宅まで迎えに行く」等の事を言ってきた。

自分ではどうしようも無く、弊社に相談することにした。
当センターの対策
弊社は、今回の状況に合わせて、依頼者の要望で、【親にばれる事、学校にばれる事、事が公に出てしまう事】が非常に困るという事でしたので、その要望をもとに、対応に入ることとなった。

まず、対象店舗の信用調査に2日、書類を作成して弊社専門の顧問により、対応に入った。

結果、対象店舗と折り合いが付き、もう二度と依頼者に対して、連絡をしないという約束を交わし、誓約書を書いてもらい解決に至った。

事例②【30代後半男性 既婚 会社員】

仕事の合間の時間に、たまたま繁華街にいたので、街の風俗の無料案内所に行ってみたところ、ホテヘルで金額的にもお手軽で、かなり好みの女の子の写真が載っていたので、その子を指名して、ホテルに呼んだ。

プレイが始まり、楽しんでいたところ、女の子が鞄からコンドームを取り出して、「これを着けたら、入れていいよ」と言ってきたので、大丈夫なのかなと思いながらも、言われるとおりに、コンドームを着けて性行為を行なった。

プレイタイムが終了すると、女の子が「本番は10万円だよ」っと言ってきたので、そんな話は聞いてないと拒否したところ、女の子は携帯電話を取り出して、店にかけて、男性スタッフを呼び出した。

5分後にホテルの部屋に男性スタッフが訪れ、自分の顔を見るなり、罵声を浴びせてきた。自分は怖くなり、警察に電話しようと思ったが、ことが公になると非常に困るため、男性スタッフに連れられるままに、風俗店の事務所に連れて行かれた。

そこには3人の男性スタッフが居て、自分に対し「お前は無理やり性行為をした・女の子はお客さんが怖くて明日から仕事が出来ないと言っている・女の子は警察に被害届を出すといっている」等と、2時間に渡り半ば監禁状態の上、最後に誓約書を書けといわれ、今回の全ての責任を果たす内容の文面を書くように強要された。さらに、免許書のコピーと会社の名刺を取られた。

もう、自分ではどうしていいものなのか、分からなくなり、インターネットホームページにて弊社を知り、相談することとなった。
当センターの対策
まず、弊社は、対象店舗の信用調査を行った。そしたら、その対象風俗店は、許可店であることは、判明したが、聞き込み調査により、暴力団関係者の出入りが、何度も確認されているような、お店であることが判明した。

必要書類をまとめ、弊社顧問による対応を行った。
その店は、過去同じような美人局を何度も繰り返しており、その証拠を突きつけたところ、依頼者と和解するに至った。
誓約書・免許書のコピー・会社の名刺も取り戻すことが出来、公にならず解決する事が出来た。