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キャバクラトラブル事例

お客さんとのトラブル事例

キャバクラに勤務して約3ヶ月がたった頃、日増しに無言電話が多くなってきた。怖くなって店長に相談したが、解決にならなかった。
ほとほと困り始めていたところに、自宅の郵便物が少なくなってきている事に気づく。これ以上耐えられないと思い、弊社に相談したところ、お客さんの逆恨みによるストーカー行為と断定し調査を開始した。

被害者女性の自宅のセキュリティー強化と犯人の特定調査を行った結果、以前のお店のお客さんで、40代前半の大手証券会社会社員(既婚者)と判明。
ストーカー行為の証拠を収集して犯人との直接交渉を行い、もう二度と彼女に近づかない事を約束(念書の作成)させた。


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お店とのトラブル事例

新宿歌舞伎町のセクシーパブ(オッパイパブ)に勤務して約2ヶ月たった頃から月に2度ある給料日が遅れ初めてきた。不安に感じていたが、店長がいい人だったので、あまり強く言い出すことが出来なかった。
しかし、辞めた友達の話しを聞くと、働いていた時の給料が1ヶ月過ぎても全然支払われず、店長に電話してみた所「辞めた人間にやる給料は無い」と言われて電話を切られてしまったと言う。心配になり、直接店長に話を聞いてみると、「お前たちがお客さんを呼ばないから、売り上げが悪くて給料どころじゃない」と言われてしまった。 辞める事にしたが給料がもらえそうもないので弊社に相談したところ、給料未払いにあたると判断した。

弊社はまず依頼者の給料計算を行った。そうした所、罰金と称して多額の給料が削られた後に、支払われている事が判明した。労働基準法に違反している可能性がある。そのような事を全てまとめて給料未払いの交渉を行ったところ、給料の支払いが3日後に行われた。