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ストーカー対策のご相談

ストーカーとは、執拗なつきまとい行為によって、相手に不安を覚えさせる者のことです。その認知件数は近年増加しており、2008年は14,567件と過去最多を記録しました。

01年に成立した「ストーカー規制法」によると、ストーカー行為とは、つきまとい等の行為を繰り返し行うことにより、相手の身体の安全、住居等の平穏もしくは名誉が害され、または行動の自由が著しく害される不安を覚えさせる行為であるとされています。



ストーカー行為は、恋愛感情など特定の人への好意、またはそれが満たされなかったことによる怨恨を充足するために行われます。つきまといの目的が仕事や隣近所とのトラブルであるような場合には、ストーカー規制法は適用されません。
また、ストーカー行為の対象は特定の人に限りません。配偶者や同居する親族、その他社会生活において密接な関係を有する者に対しても適用されます。



ストーカー行為の主な内容

  • 面会・交際などの要求
  • 付きまとい・待ち伏せ等
  • 無言・連続電話
  • 嫌がらせ

元恋人や配偶者が敵に変わる!

統計によると、ストーカー被害者の実に8割は女性です。08年の調査では、1077人中、906人(84%)を占め、年代は20代が圧倒的多数(76%)を占めています。逆に加害者は、交際相手(元交際相手含む)が多く、577件(57%)で、面識のない相手は116件(11%)にとどまっています。





<ストーカー被害例 東京都在住 Yさん 27歳 女性>

元彼のTから復縁をせまられ、断ってもしつこく付きまとうようになりました。

そのうちTは自宅や勤務先で私を待ち伏せするようになったので、警察に相談して警察からTへ警告してもらいました。しばらく落ち着いた日が続いたのですが、ある日を境に、汚物や私の顔を使用した性描写の合成写真が自宅に投げ込まれるようになったのです。

すぐに犯人はTだと思いましたが証拠はありません。どうしたらいいでしょうか?


 


ストーカー被害には色々なケースがあるため、解決の方程式はありません。弊社では、まず相談者の置かれた状況をきちんと把握する必要があると考えています。


参考:解決までの流れ(Yさんのケース)


調査の結果、嫌がらせはAM1〜5時の間に行われたと推定。その時間帯にYさん宅付近に張り込むと、4日目にYさん宅周辺をうろつく不審な男を発見しました。

男はしばらく周辺を警戒しながらYさん宅を往復していましたが、約40分後に、Yさん宅に何かを投げ込む動作を確認しました。

「自宅前では騒ぎにしたくない」というYさんの要望があるため、現行犯で捕まえず、調査員は男の身元を確認するため尾行を開始。その結果、犯人の男はTと断定されました。

後日その旨をYさんに報告し、Yさんは警察に被害届を提出。裁判所からTに接近禁止令(違反すると懲役もしくは罰金が課せられる)が出され、ストーカー被害は止みました。



弊社では、お客様の被害状況に合った解決法を組み立て、確実な解決に向けて行動を開始します。
最終的に、相談者が平和な生活を取り戻すことが、弊社の役目だと自負しています。
トラブルに巻き込まれた際は、一人で悩むことなくお気軽にご相談ください。


※こちらのサイトでも同様の被害について扱っています。ぜひ参考にしてください。
SP解決センター ストーカー被害相談室






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