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ストーカー防犯対策
ストーカーへの対応&解決へ向けて
いくつかの注意点を箇条書きにしています。参考にして下さい。
また自分で何とかしようと考えないで専門業者に任せましょう。
追い詰められたストーカーは何をしてくるかわからない為、大変危険なのです。
相手はつきまとい行為(ストーカー行為)をしている自覚がない場合もありますので証拠(素行調査等)が重大な鍵となってきます。
ストーカーへの対応
- 相手との接触を絶つこと
- 不安や怯え、怒りなどの感情は絶対に見せないこと
- 相手を罵倒したり説教はしないこと
- 冷静な態度をとり拒否の態度を崩さないこと
- 第三者に話しておくこと
- 二人きりでは会わないこと
- あいまいな態度を取らないこと
※安易なことを言ってしまうと、相手を期待させる可能性があります。つとめて感情的にならないよう心がけましょう。
日常で心がけたい防犯対策
- 個人情報やゴミの処分方法を見直すこと
- 女性の一人暮らしだと気づかれないようにすること(留守中も電気をつける、カーテンの色)
- 毎日同じルートを歩かないこと
- 暗くなってからの一人歩きには、いつでも通報できるようにしておくこと
- 防犯ベルや催涙スプレーを持ち歩くこと
女性の下着・洗濯物を盗まれないために・・・
ベランダに干しておいた洗濯物のうち、女性用の下着だけがなくなっていた…
こんな事実に直面したことはないでしょうか?
もし心当たりがあるとしたら、それは、ストーカーの前兆と考えても過言ではありません。
たとえ、洗濯物であっても、それを盗むことは、まぎれもない窃盗という犯罪です。
オートロックでも安心できません
上述したように、ストーカーは自分がストーカーという自覚のない場合が多いので、次第にエスカレートし、罪の意識が無い場合がほとんどです。
自分の身を守るためにも、女性で洗濯物を外に干す人は、干す場所をチェックしましょう。
たとえ高層階でも、建物が「L字型」になっているなど、通路や非常階段などから洗濯物に手を出せる危険性がある場合もあります。オートロックがある建物であっても、誰かについていけば入れる状況では、住人以外の見知らぬ他人が入り込んでくる可能性があります。
このような対策をとっても被害にあった場合など、当センターにご相談ください。
ストーカー行為をエスカレートさせないためにも、お早めのご相談をお待ちしております。



















