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盗聴・盗撮被害のご相談

知らない間にあなたのプライベートが盗まれている…

ハイテク化が進んでいる現在、日常生活には様々な電磁波が飛び交っています。その一部を電波と呼び、専門機材等で発信電波周波数を合わせることによって、会話等を盗聴することができます。

一方で盗撮は、基本的にカメラで映像を撮るわけですが、日々カメラの性能は進化しています。盗撮に最も適した超小型カメラは、レンズ直径が数ミリしかないもの、バッテリー式でどこでも簡単にセット可能なものなど、様々な種類が出回っています。
これらの機器は当たり前のように安値で販売され、どんな人でも簡単に購入できてしまうのです。




  • 通話中に雑音が入る、テレビ画面が乱れる
  • コンセントに見たことのないコンセントタップが付いている
  • 友人や同僚が自分のプライベートのことを知っている
  • 無言電話や間違い電話が頻繁にかかってくる
  • 自宅に不審な郵便物が届く
  • 男女トラブルや金銭トラブルでもめている。過去にもめたことがある
  • 人に恨まれることをしている
  • ストーカーに狙われている
  • 自宅周辺に以前は見かけなかった人や車がいる



<盗撮被害例 東京都在住 A子さん 30歳>
都内で一人暮らしをしています。ある日を境に、不審な手紙が届くようになりました。切手や郵便局印は無く、明らかに直接で投函されたものでした。内容は「いつも明るいね。白いコート似合ってるよ」というものでした。ストーカーだと思いましたが、心当たりもなく、毎日ビクビク暮らしていました。

1ヶ月後、信じられない手紙が届きました。内容は「もう我慢できない。A子さんと一緒に寝たい」というもの。そして2枚目には「実は僕、A子さんのことずっと見てきたんだ。A子さんのことは何でも知ってる。嘘じゃないよ、A子さんが毎日寝る前に腹筋してるのだって知ってるんだから」と書いてありました。その瞬間、吐き気が襲い、パニック状態になりました。

翌日、仕事を休み警察へ相談に行きました。警察の方はとても親身になってくれて、「盗撮の可能性があるので探偵に頼むと良い」とアドバイスしてくれました。


 


A子さんはマンションの1F、1DKで1人暮らし。特殊機材を用いて調査を行うと、収納ボックスから反応がありました。見た目では全く判断がつかないようなところでしたが、商品ケースから盗撮器を発見。バッテリー内臓型の超小型カメラでした。
隠し場所からして、いずれ発見・回収されることを前提で取り付けたと考えられます。弊社は盗撮器や位置設定の状態から、「盗撮に手なれた人物に間違いない」と判断しました。



解決までの流れ


当センターでは、特殊機器による盗聴器・盗撮器の発見・除去。また、それを行った人物・団体の調査など、幅広くサポートいたします。

調査では、基本的に盗聴・盗撮の調査を平行して行います。器具が発見された場合は、その性能と設置方法などから犯人像のファイリングを行い、確実な証拠収集に移ります。

A子さんのケースでは、犯人が直接手紙を投函していたので、A子さん宅の張込調査を行いました。犯人が現れたのは張込から5日目。手紙を投函する現場と手紙を押さえ、尾行によって住居を突き止めました。

全ての証拠が揃ったところでA子さんへ提出。A子さんは警察へ被害届けを出し、最終的に犯人逮捕に至る最高の結果となりました。

警察によると、今回の件は空き巣が原因だったそうです。A子さんは何も盗まれていなかったので気付きませんでしたが、犯人は盗撮カメラを仕掛けるためだけに侵入していたのです。


盗聴・盗撮は犯人の顔が見えない卑劣な犯罪であり、プライバシーの侵害は許せるものではありません。

これらは、時間の経過と共に被害が大きくなってしまいます。
もし心当たりがあれば、すぐに弊社までご相談ください。


※以下のサイトでも同様の被害について扱っています。ぜひ参考にしてください。
SP解決センター 盗聴・盗撮バスターズ








こんな被害にも悩まされていませんか?

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